Fw: [翻譯] NHKオゾン層が回復の兆し 国際的規制で

作者: TITZU (SYM)   2014-09-11 22:52:52
※ [本文轉錄自 Translation 看板 #1K4RSsJ3 ]
作者: TITZU (SYM) 看板: Translation
標題: [日中] NHKオゾン層が回復の兆し 国際的規制で
時間: Thu Sep 11 22:52:36 2014
大家好,最近發文有點晚了,還請大家見諒
有害な紫外線を遮るオゾン層について、国連はフロンガスなどの排出を規制する国際的
な取り組みが進んだ結果、回復する兆しを見せていることを明らかにしました。
有關於遮蔽有害紫外線的臭氧層,聯合國配合國際限制氟氯碳化物氣體排放的成果,目前
已可見臭氧層恢復的徵兆。
これは国連環境計画と世界気象機関が十日発表したものです。
以上為聯合國環境署與世界氣象組織於十日發表的內容。
それによりますと、有害な紫外線を遮るオゾン層は1980年代から90年代初めにかけて、
広く使われていたフロンガスなどの排出によって、破壊が進みました。
根據發表的內容,遮蔽有害紫外線的臭氧層從1980年代到1990年代初期,受到國際廣泛使
用而排出的氟氯碳化物氣體的影響,臭氧層的破壞與日俱增。
しかし、1987年に採択された「モントリオール議定書」に基づき、日本を含む各国がフ
ロンガスなどの排出規制を強化してきた結果、一部の地域の上空35キロから45キロの成
層圏では、2000年から2013年にかけて、二点五パーセントから五パーセント、オゾンの
量が増えるなど、オゾン層が回復する兆しを見せているということです。
然而,以1987年通過的蒙特婁議定書為基礎,含日本在內的各國加強限制氟氯碳化物氣體
排放的結果,在地球部分區域上空35公里到45公里的平流層,跨越2000年至2013年,臭氧
的量增加了2.5%到5%不等,可見臭氧層恢復的徵兆。
国連環境計画などは、今後も各国が排出規制に取り組めば、日本やヨーロッパ、それに
北極圏などでは2050年ごろまでに、オゾン層の破壊が深刻な南極圏でも、2075年ごろま
でに、オゾン層が1980年の水準に回復するという見通しを示しました。
聯合國環境署等組織發表預測,今後各國仍配合限制氣體排放的情況下,日本、歐洲甚至
北極圈等將於2050年左右、即使是臭氧層受到嚴重破壞的南極圈,到2075年左右,臭氧層
將恢復到1980年的水準。
国連環境計画のシュタイナー事務局長は、「『モントリオール議定書』は世界で最も成
功した取り決めの一つであり、今後地球温暖化などの課題に取り組むためにも、国際協
調が不可欠だということを示している」と、話しています。
聯合國環境署的施泰納執行主任表示:「『蒙特婁議定書』是世界上最成功的一個國際合
作案例,明白顯示為了今後對於地球暖化等問題的合作,國際協調是不可欠缺的。」

Links booklink

Contact Us: admin [ a t ] ucptt.com